CAST

ピエトロ・ジェルミ
クラウディア・
カルディナーレ
ニーノ・
カルテルヌオーボ
CAST

ピエトロ・ジェルミ
ルイーザ・デラ・
ノーチェ
フランカ・ベットーヤ
 
CAST

ピエトロ・ジェルミ
エドアルド・ネボラ
ルイーザ・デラ・
ノーチェ
監督

ピエトロ・ジェルミ

Pietro Germi

生年■1914/09/14
没年■1974/12/05
出身地■ジェノヴァ
ローマ近郊の小都市で起きた主婦殺害事件を追う警部。徐々に真相に迫る中、捜査の過程では様々な人間模様が浮かび上がってくる・・・。 一時的に妻子と離れて暮らすことになった、ごく平凡な中年男。妻子の留守中、いつの間にか近くに住む女性と深い関係になってしまったが、妻子が戻ってくるまでには関係を清算しなければならない・・・。気弱な中年男の、浮気の顛末は・・・。 50歳のアンドレアはイタリアの鉄道機関士。末息子のサンドロには英雄のように慕われていたが、頑固一徹な態度から、長女のジュリアと長男のマルチェロには、敬遠されている。しかし彼らの母であり、アンドレアのつまである、やさしく献身的なサーラのおかげで毎日は平穏に過ぎていた。そんなある日、列車を運転していたアンドレアの前に一人の若者が身を投げて・・・。親子の愛情、夫婦の愛、に加え、イタリアに生きる人々の喜怒哀楽をサンドロ少年の純真な眼を通して描きだす。 俳優を目指しローマへ。映画実験センターの演劇科で3年間学び、その後監督科に転籍。助監督を経て、1945年「イル・テスティモーネ」で監督デビュー。役者としても主演・監督作品である「鉄道員」が評価される。61年の「イタリア式離婚狂想曲」でアカデミー脚本賞を受賞。66年の「蜜がいっぱい」でカンヌ映画祭グランプリを受賞。