CAST

リヴ・タイラー
ジェレミーアイアンズ
シニード・キューザック
ジャン・マレー 
CAST

アドリーナ・アスティ
フランチェスコ・
バリュッリ
アレン・ミジェット
監督

ベルナルト・ベルトルッチ

Bernardo Bertolucci

生年■1941/03/16
出身地■パルマ
  母を失った19歳のアメリカ人少女ルーシーが、母が昔過ごしたトスカーナの丘にある、彫刻家夫妻の家にやってくる。出生の謎を解明するために。芸術家たちの住人の中にまだ生きる母親の記憶、そして自殺した母が遺した詩から父親を見つけたい・・・一人の少女が夏のトスカーナの美しい自然の中で、大人に成長していく姿を描き出す。 イタリア・パルマのブルジョワ家庭に育つ青年ファブリツィオ。彼は、コミュニストであることを公言してはばからなかった。しかし、親しかった同じ年頃の友人の“突然の死”、若い叔母との近親相姦に近い恋愛を経て、自分の思想に疑問を持つようになる。結局、自分の属する“ブルジョワ”階級に戻り、周囲の薦める婚約者と結婚するという物語。 父親は詩人で評論家。
その影響なのか詩に興味をもつ。映画「勝手にしやがれ」を観て映画監督を目指すようになる。
作品「殺し」で監督デビュー。
「ラストエンペラー」でアカデミー賞9部門を受賞し、世界から注目を浴びるようになる。
脚本家・監督のジュゼッペ・ベルトルッチは弟。