| 朝。不思議と、二日酔いはありません。 |
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朝食は時間を掛けてとります。
今日はすばらしく天気が良いので湖畔を散歩に出かけよう。
朝食に出されたチーズはお持ち帰りをします。 |
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| 地図を持って、眺めの良い場所を探しながら湖畔を歩く。 |
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でも、どの場所も絵になる所ばかりで、贅沢な悩みでした。
腰を落ちつけ今度訪ねるヴァルポリチェッラValpolicellaの位置確認。
ヴェローナとこの街の間に見つけました。
以外にこの町に近いので、ここを起点に巡ってみよ! |
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| 急いで宿に戻り、3日間延泊をお願いできるか頼んでみる。 |
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幸い2日間の延泊は可能だったけれど、
3日間は無理だったので、
2日後はお気に入りのワイン”ソアーヴェ Soave”を求めて、
ヴェローナ方面へ向かおうかな。 |
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パン屋でパンを、酒屋でハーフボトルの白ワインを、
肉屋でプロシュート(生ハム)100グラムを購入。
食品を、あっちこっちの専門のお店で購入するのは久しぶりなので、新鮮な感じです。 |
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天気の良い日は、屋外の食事が美味しい。
食事のお供にワインを少々。
ワインはアスティ スプマンテAsti Spumante。
買ったワインを開けるために持参のオープナーをり出す。
しかし、コルクにかかったワイヤー止めに、ちょっといやな予感。 |
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| 勝手に栓がはじけ飛び、いやな予感は当たる。 |
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どうやら発砲酒を買ったらしい。
イタリア産で、この種のワインがあるなんて、
結構イタリアワインって奥が深そう・・・。
ちょっと面白くなってきたゾー。 |
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昨日覗いたワイン博物館で、
ヴァルポリチェッラにどんなワインの名前があるのか尋ねる事にする。 |
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単語の羅列で何とか伝わったようで、
レチォートReciotoとアマローネAmarone を
抑えておかなければいけないらしい。
ここで、日本から持ってきた数冊のワイン本を
ひも解く機会が来たというものダ。 |
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| ホテルに戻って、今日は夕食までお勉強。 |
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夕食には、何を飲もうかなー。
今はちょっとアルコール度の高い
バルドリーノクラッシコ スーペリオーレ
Baldorino Classico Supelior が魅力的。 |
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| 今日もワインが美味しい。 |