ワインについてほとんど知識のないアイコさんが、まず初めに選んだ地は数少ないイタリアワイン体験の中で、味がとても気に入った“ソアーヴSoave”と映画のタイトル『ボルサリーノ』と間違えて覚えていた“バルドリーノBardolino”の産地、ヴェネトVeneto州ヴェローナ周辺です。
列車でミラノMilanoからヴェローナVeronaに到着
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駅前にあるバスターミナルからリーヴァRiva行きのバスに乗って、
ワインの産地バルドリーノBaldolinoへ向かう。
ヴェローナ、バルドリーノの位置関係の地図
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約1時間でバルドリーノBaldorinoに到着。
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ホテルに荷物を置いて、さっそくお昼に出かける。
店の庭先でとるバルドリーノ1本目のワインは
バルドリーノ
クラッシコ
Baldolino Classico/Bolla
飲み残しのワインは、お持ち帰りです。
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この街にあるワイン博物館Museo del Vinoへ行って、
ワインについてちょっと勉強することにする。
(見学は3/15〜10/30で9時〜13時・14時 〜18時)
イタリア語入門程度の語学力から得られたモノは、
ヴェローナ周辺はワインの産地であること。
そして・・・。辞書片手に大変です。
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夕方、エノテカで
バルドリーノ クラッシコ
スーペリオーレ
BaldolinoClassicoSuperior/Bertani をグラスワインで一杯。
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お昼をいただいたお店で、夕食をとることに。
バルドニーノ クラッシコBaldolino Classico/Lamberti
を
いただきました。
まだ、旅は始まったばかり。ペースダウンに心がける。
どうやら店のスタッフは、私をワイン好きと判断したらしく
(当たらずとも遠からず。単なる酒好きなだけだけど・・・)
アルコール度の高いワインを飲ませてくれた。
(ちょっと甘口だけど、好きだワ。ドーモ、グラッツィエ)
聞けばヴェローナ近郊の、ヴァルポリチェッラで造られているとのこと。
行くしかないじゃない!
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次の目的地もこれでほぼ決まり、
気分良くホテルに戻りお昼に飲み残したワインを取り出す。
ボッラ社とランベルティ社の飲み比べと称して、
気が付けばボトルは空に・・・ワイン漬けの一日は終わる。